こだわり商品

信州黒姫高原の恵み「ジェラート」

サンクゼールから生まれたジェラート。

店頭に置かれた黒いジェラートケースが目じるし、ショッピングの途中久世福のジェラートコーナーに立ち寄って行かれるお客様もたくさんいらっしゃいます。

久世福のジェラートは本社のある長野県飯綱町「サンクゼールの丘」から始まります。まるでフランスの田舎のような風景が広がるこの丘では久世福でもおなじみのワイン、ジャム、パスタソース、ドレッシングなどを製造していて、ジェラートもはじめはここで作って、丘を訪れるお客様だけに販売していました。

素材や味にこだわったサンクゼールのジェラートは評判が良かったこともあり、全国の店舗でも販売するようになりました。工場が手狭になり、お隣の信濃町にジェラート工房を移してからも、車で10分とかからない同じ町内にある自然豊かな黒姫高原の牧場から届けられる牛乳を使って製造しています。

牛乳へのこだわり。

ジェラートの一番の源は「牛乳」。原料の大半を占める牛乳がおいしくなかったら、おいしいジェラートはできません。そこで着目したのが地元、黒姫高原の牛乳でした。

黒姫高原の土屋牧場は長野県信濃町にあり、久世福のジェラート工房とは同じ町内で、わずか5キロほどの距離です。こちらの牧場を見学させていただいた時、一番驚いたのは、何と牛たちが鎖で繋がれていなかったことです。黒姫山の麓にある豊富な牧草が生い茂る広い草原の中を、牛たちは自由に動き回り、のんびりと牧草を食べ、夜も牛舎に入らずにふかふかの草の中で眠ります。 「牛たちはストレスを感じることなく、のびのびと生育されていて、これを “フリーストール方式” と言います!」と熱く語ってくれたのは牧場主の土屋さんでした。

自然の美しい環境の中で、健康に育つよう愛情たっぷりに育てられた牛のお乳は、低温殺菌が施され、自然な甘さを含んだ、まろやかでやさしい味わいの牛乳になります。この牛乳のおいしさを損なうことなく丁寧に練り上げながら冷やしていきます。そうしてできあがったジェラートを皆さまにお届けしています。

(シングル、ダブル、コーン、カップなどが選べます。)